下松市で軽乗用車と乗用車の衝突事故 軽乗用車の助手席に乗っていた84歳の男性が死亡
春の全国交通安全運動最終日の15日、死亡事故が発生しました。
15日午前下松市で軽乗用車と乗用車が衝突する事故があり軽乗用車に乗っていた高齢男性が死亡しました。
事故があったのは下松市生野屋の国道2号です。
下松警察署によりますと15日午前10時すぎ、下松市生野屋の国道2号、周南記念病院下の交差点を右折しようとしていた軽乗用車が岩国方面から直進してきた乗用車と衝突しました。
また、軽乗用車を運転していた男性の80歳の妻がろっ骨を折るなどの大けがをしました。
一方、乗用車を運転していた下松市内に住む46歳の女性にけがはありませんでした。
現場は、片側二車線の見通しの良い直線道路で、警察が事故の詳しい原因を調べています。
今月6日から15日までの「春の全国交通安全運動」期間中、県内での死亡事故は初めてとなります。
