リバプール対パリSGのゲームは0−0で前半を終えた。(C)Getty Images

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 現地4月14日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2レグで、遠藤航(怪我で離脱中)が所属するリバプールと前回王者のパリ・サンジェルマンが前者の本拠地アンフィールドで激突した。

 第1レグを2−0で勝利したパリSGが開始3分にチャンスを作る。敵陣ボックス手前の左寄りからクバラツヘリアが狙い澄ましたミドルを放つも、GKママルダシュビリにセーブされる。

 さらに17分にはスローインの流れからゴール前でジョアン・ネベスの折り返しに反応したデンベレが振り向きざまにボレーを狙ったが、枠の上に外れた。
 
 一方のリバプールは22分に反撃に出る。フラーフェンベルフのスルーパスにイサクが最終ラインを抜け出すも、オフサイドとなる。

 28分にはアクシデントが発生する。エキティケが接触のないところで右足を負傷。2分後にサラーとの交代を余儀なくされた。

 その直後には決定機。右からのサラーのクロスにケルケズが飛び込むも、GKサフォノフの好守に阻まれる。こぼれ球にファン・ダイクが詰めたが、これもマルキーニョスにブロックされた。

 38分、パリSGにも問題が発生。ヌーノ・メンデスが右のハムストリングを気にして座り込んでしまい、リュカ・エルナンデズと交代となった。このまま第2レグはスコアレスで前半が終了した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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