京都チョウ貴裁監督「次の試合、どちらの顔でやるかが大事」18日・C大阪戦
京都は14日、城陽市内のサンガタウンで公開練習を行った。「就任6年目で最も酷い前半45分だった」前々節G大阪戦から修正し、前節・岡山戦は今季最多5得点。そして迎える18日のアウェーC大阪戦へ向けて、チョウ貴裁監督は「自分たち次第で良い試合になることもあれば、集中が切れると何も残らなくなる時もある。“次の試合、どちらの顔でやるかが大事だ”という話をしました」と選手たちに強調した。
C大阪について、指揮官は「ボールを奪ってからシュートまでの確率がJ1で非常に高い。ショートカウンターを武器にしている」と分析。攻略のポイントとして「距離感」と「プレス」の重要性を口にした。首位・神戸との勝ち点差は「8」だが、アウェーでのC大阪戦はリーグ3連勝中。「差を詰めるチャンス」と今季3度目の2連勝へ気持ちを高めた。
