鈴鹿央士、フィルムカメラにハマる 小日向文世が大絶賛
【写真】高橋一生にリボーンマークを教えてもらう鈴鹿央士
鈴鹿はフィルムカメラにハマっており、撮影の合間に共演者たちの姿を写真に収めているという。イベントではスクリーンに鈴鹿が撮影した写真が映し出された。小日向は「フィルムで撮っているのはすごい。今時貴重だよ」と大絶賛。共演する横田真悠の写真も披露され、「ボケ具合がすごくいい感じだね」とコメント。しかし、鈴鹿は「これ僕のカメラじゃないんです。デジタルです」と返答し、会場を笑わせた。
今作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる根尾光誠が、突然、借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生して“再生”する様子を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。転生先は2012年。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語となっている。