川下り救助訓練

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大型連休を前に14日、飯田市の天竜川では川下り舟の安全点検が行われました。

川下りを安心して楽しんでもらおうと運航会社や警察、消防などが連携して安全点検を行いました。14日は運航コースや、救命具の設置状況、また緊急時の連絡手段などを確認しました。

救助訓練は乗客7人を乗せた舟が岩に衝突し、船頭と客が川に落ちた想定で行われ、通報を受けた救助船が出て負傷者を救出しました。

南信州リゾート株式会社 白澤裕次 社長
「1年に1回こういう会議があって、救助訓練や乗船訓練をすることによって、我々も安全意識がさらに高まるということの意味を感じていますので、すごく重要な機会だと思っています」

14日はこのほか心臓マッサージの方法やAEDの訓練も行いました。