荷造りチート!自動で空気抜きできるポンプ内蔵の圧縮バッグが最高すぎる
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
旅行や出張の荷物でかさばるものといえば、やはり衣類ですよね。でも、圧縮袋とポンプを毎回持ち歩いて、空気を抜いて…とするのも正直ゴメンです。
ところが、machi-yaに登場中の圧縮バッグ「Qubo」なら、簡単手軽に荷物をコンパクトにできちゃうんだとか。今回はサンプルをお借りして実際に使ってみたので、その感想をお伝えしたいと思います。
内蔵ポンプと頼れる素材で圧縮が手軽に
「Qubo」ならなぜ簡単に空気が抜けるのか、その秘密は本体に電動ポンプを内蔵しているから。ポンプを別で持ち歩く必要がないため、帰りの荷造りで
「ポンプが見当たらない!」と焦る心配とも無縁です。一生懸命手押しポンプで空気抜きをする必要もなく、ボタンを押すだけで自動で衣類を圧縮してくれます。
個人的に感心したのがファスナー部分。グッと力を入れないと簡単には開かない構造になっており、何かの拍子で開いてしまうことはなさそうです。実際、移動中に段々と空気が入り込んでしまうようなこともありませんでした。
生地自体もかなりタフです。第三者検査機関である(一財)カケンテストセンターのテストをクリアしたハイエンド素材が使われており、強く引っ張っても破れにくいアウトドアレベルの高耐久性を誇ります。
登山用レインウェアと同等クラスの防水性能もあるため、旅先で小雨に降られたり、濡れた場所に置いたりしても中の衣類をしっかり守ってくれる安心感があります。
かさばる厚手ニットも半分の高さに!
今回お借りしたのは、約45×25×18cm、容量約20Lの「Qubo」Mサイズ。
旅行に着て行きたいけれど、荷物が増えるのが心配で毎回避けてしまう衣類といえば、ボリューミーなローゲージニットではないでしょうか。そこで少し季節外れではありますが、かさばるニット2枚と、隙間にデニム1本を詰め込んでみました。
ボタン1つでポンプを稼働させると、みるみるうちに空気が抜けていきます。途中、少し上に乗って圧縮を手伝ってみたところ、手動ポンプのような力いらずであっという間に高さ半分まで圧縮に成功しました。ちなみに、画像のようにずっとボタンを押さえている必要はありませんでした。
そのままバックパックに入れてみましたが、スッキリと収まって見た目もスマート。今回は厚手のニットを入れましたが、一般的な厚みの衣類なら、コンパクトなMサイズでも2日分の衣類は余裕で入れられそうです。
付属の3アイテムもうれしい充実のセット内容
「Qubo」には、本体のほかにメッシュバッグ、折りたたみ式ハンガー、洗濯袋のキャリーアイテム3点が付属してくるのもうれしいポイントです。どれも旅行や出張先で確実に必要になるアイテムだと思うので、まとめて手に入れられるのはとても実用的で助かりますよね。
また、USB Type-Cによる充電式で、約1時間のフル充電で約10分稼働します。1回の圧縮は数十秒で終わるため、一度充電しておけば旅先でも繰り返し使える手軽さも魅力かもしれません。
ここでは紹介しきれなかったポイントもまだまだありますので、気になった方はプロジェクトページものぞいてみてください。下記のリンクからアクセスいただけます。

>>新時代の圧縮袋 旅行や出張の荷造りがもっと身軽になる【ポンプ内蔵電動圧縮バッグ】
Photo: にしやまあやか
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、woodbase_incより製品の貸し出しを受けております。
