美川憲一、米ロスの自宅で「倒れたの」約3分意識なくす 昨年パーキンソン病を公表、“前兆”語る
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2025年9月に洞不全症候群と診断されたことを公表。同11日にはペースメーカーを取り付ける手術を受け、療養を続けた。その後、同年11月にパーキンソン病であることを公表した。
冒頭、黒柳徹子が「今日のゲストは、私のお友達、美川憲一さんです。心配してました、どうぞこちらへおいでください」と案内した。昨年5月の同番組出演時の写真を眺めながら「ちょっとお痩せになった感じ?」と聞かれると、美川は「あのね、8キロぐらい痩せました」と告白。昨年の番組出演時は、「足がね、もたついてたのよ。わからなかったでしょ?一生懸命隠してたのよ」などと話した。
その後、病院行って調べたら「不整脈」と診断。それだけなら大したことないと思ったが、帰国して心配になり病院へ行ったところ、洞不全症候群と診断された。
手術はすぐに決断したといい、「ペースメーカー入れたら皆さん 長生きする人が多いですからって。だったらやってもらいますって。長生きしたいから」と話すと、黒柳が「ふふふ、そうよね」と共感。1ヶ月半の入院で、ほかにも悪いところがないか調べたところ、パーキンソン病であることがわかった。
薬を飲みながら、体力をつけるためのトレーニングを続けているという。入院時は「ああ…もうこれで私、終わりかなと思って」と弱気になったが、「でもだめ!私には歌があるんだから。今まで60年やってきたんだから」「頑張らなきゃだめだわって自分に言い聞かせて」「しぶとく!」と力強く話していた。