18年ぶりの御開帳 越後最古の国上寺で秘仏や掛け軸など公開《新潟・燕》
開山1300年となる燕市の国上寺で18年ぶりの御開帳が行われています。
国上寺の御開帳はこれまで12年に1度行われていましたが、コロナ禍の影響で延期され18年ぶりに開かれました。
本堂では秘仏10体や、上杉謙信公からおくられた3000体の仏が描かれた掛け軸が公開されています。
また、御開帳に合わせて、イケメン襖絵(ふすまえ)の第二弾が公開されたほか、法人向けの「SNS炎上除け祈願」が行われました。
<国上寺 山田光哲 住職>
「時空を超えたという表現は大げさでしょうがそういうお参りの仕方を感じていただければと思います」
御開帳は5月11日まで行われます。
