西川町長選挙は現職・菅野大志氏が2回目の当選を果たす 町長のパワハラも争点に(山形)
任期満了に伴う西川町長選挙はきのう投開票が行われ、現職の菅野大志さんが新人に1000票以上の差をつけ、再選を果たしました。
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西川町長選では、現職の菅野大志さんが2147票を獲得し、初当選を目指した新人の大泉敏男さんに1000票以上の差をつけ、再選を果たしました。
再選を果たした 菅野大志さん「頑張れと町民の皆様からの負託をいただきましたので、これから4年間もしっかり西川町の未来を、人口推計を変えられるような仕事をみなさまと一緒にしていきたい」
菅野町長は元職員の襟元をつかみ町長室に連れ込んだことや勤務時間外にサウナやウォーキングなどで職員に個別に面談したことについて今年2月、町の調査委員会からパワハラ認定を受けています。
今回の選挙戦ではパワハラ問題への対応が争点のひとつになっていました。
再選を果たした 菅野大志さん「1年間、私もしっかり対応してきたし、防止策もつくってきたので、改善することは改善したり、自らもしっかり反省しながら町政運営をしていかなければならないと思っています」
投票率は83.72%で、前回、4年前と比べて3・32ポイント下回りました。
