藤井風 米フェス「コーチェラ」初出演 全10曲熱唱に会場大歓声 観客に「水を飲んで」と気遣いも
シンガーソングライターの藤井風(28)が、11日(日本時間12日)、米カリフォルニアで開催された世界最大級の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演した。
藤井が同フェスに出演するのは、今年が初めて。主要ステージの一つ「モハーヴェ・ステージ」に登場すると、「It’s Alright」からスタートし、一気に会場の空気をつかんだ。
さらに、「Hello!Coachella」と声を張り、「Casket Girl」を披露。その後も英語でMCを行い、「しっかり水を飲んでください。皆さん、周りに優しくして、安全に過ごせるようにしてくださいね」と呼びかけた。
約50分のステージで「何なんw」「死ぬのがいいわ」など全10曲を披露。最後は大歓声を浴びながらお辞儀し、ステージを後にした。
同イベントは1999年に初開催。毎年2週連続で週末に開催され、数時間でチケットが完売するほどの人気を誇る。今年はジャスティン・ビーバー、サブリナ・カーペンターらがヘッドライナーを務め、日本からは藤井、Creepy Nuts、YOUSUKE YUKIMATSUが出演する。

