ロッテ サブロー監督、痛恨サヨナラ負けに「僕の判断ミス」「選手に申し訳ない」「全て僕のせい」
◇パ・リーグ ロッテ1―2西武(2026年4月12日 ベルーナD)
ロッテは痛恨のサヨナラ負けを喫した。サブロー監督(49)は試合後に「選手に申し訳ない」を連発。「僕のせい」と責任を背負い込んだ。
先発の広池と、西武・平良の投手戦。0―-0の9回に西川の左前適時打で待望の1点をもぎ取ったが、その裏に登板した横山が四球と捕逸絡みで2死二塁を招き、源田に中前同点打を浴びた。
延長10回には4番手のロングが林安可(リン・アンコー)に来日1号となる右越えサヨナラソロを浴びた。
広池の力投実らず、継投失敗で痛恨の結果となったが、サブロー監督は「今日は僕の判断ミスなので。本当に申し訳ないなと思います。いろんな選択肢はあったと思うんですけど、僕がそれを選択したということで、今日は僕のせいです。本当に選手には申し訳ないと思います」と、選手を一切責めなかった。
