アイドルとしてステージに立つME:IのKEIKOが、パフォーマンス中に「あざと可愛さ」を表現するための独特なコントロール術を明かし、スタジオを驚かせた。

【映像】KEIKO(ME:I)が歌うあいみょん「マリーゴールド」(実際の映像)

 ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内にて、2026年4月12日(日)に「あざとくて何が悪いの?特別版 令和の最強あざカワソングSP」が放送された。地上波とABEMAで同時放送された本番組には、MCの山里亮太と鈴木愛理に加え、スタジオ初登場となるME:I(KEIKO、AYANE)、中川安奈、ONE N' ONLY(関哲汰)、リンダカラー∞が登場。「令和最強のあざかわソングランキング BEST10」をテーマに、熱いトークを繰り広げた。

 番組中、山里からアイドルとして歌う際にあざと可愛さを意識するか問われたKEIKOは、「めっちゃありますね。カワイイ曲やる時はもう、『自分じゃない』と思って歌う」と即答。続けて、「全力で可愛い自分を引き出す。どこかにいるカワイイ自分を引き出す」と、自身の内面から別のキャラクターを呼び起こすイメージであることを説明した。

 山里から「そんな探さなきゃいけない感じなの?」とツッコミが入るも、KEIKOは「我に返ると恥ずかしくなっちゃうから、もう完全に違う自分として」と、照れを封印してパフォーマンスに没入するためのプロ意識を告白。これを聞いたリンダカラー∞のDenは「いやいや、全然自信持っていいよ。相当カワイイよ」と“カリスマ”らしい余裕を見せて全肯定していた。