立大・斎藤蓉が力投も 慶大継投の前にわずか4安打で完封負け
◇東京六大学野球春季リーグ戦 第1週第1日 1回戦 立大0―11慶大(2026年4月11日 神宮)
立大はエース背番18をつけた斎藤蓉(4年=仙台育英)が先発。7回を5安打1失点に抑え援護を待ったが、慶大の継投の前にわずか4安打で零封され開幕勝利は得られなかった。
「きょうは斎藤が良く投げてくれて、チャンスで1本出ていればという展開だった。そこで打てるかどうかだった」と悔やんだ。
8回から救援投手が2イニングで10失点と試合を壊し後味の悪い敗戦に。それでも指揮官は「あすから連勝して勝ち点を目指していきます」と前を向いていた。
