スポニチ

写真拡大

 ロッテのドラフト1位ルーキー・石垣元気が11日、日本ハムとの2軍戦に登板。4四死球を与えるなど制球に苦しみ、1安打3失点。1死しか奪えず降板とほろ苦いデビュー戦となった。

 最速は156キロを計測し、投じた直球は全て151キロ以上。無死満塁のピンチの場面では4番・有薗を空振り三振に斬るなど要所で良さも見せた。

 ゴールデンルーキーを一目見ようと、ロッテ浦和球場の内野席は満席となった。

 石垣は「まずは怪我なく登板を終えられてよかったです。悔しい結果となりましたが次の登板に向けて頑張ります」とコメントした。