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 DeNAのダヤン・ビシエド内野手(37)と梶原昂希外野手(26)が「インフルエンザ」に罹患したためチームを離脱すると10日、相川亮二監督が明かした。なお、この日開催予定の広島戦は雨天中止となった。

 ビシエドは、延長11回の末に4−6で中日に敗れた8日の試合序盤に発熱し体調不良を訴え、試合中に帰宅。その試合で起用することができなかった。指揮官は「(発熱したのは試合中の)3回くらい」と説明した。また、梶原は試合のなかった9日に発症した。

 そのため、代替選手として勝又温史外野手と、ドラフト3位・宮下朝陽内野手(東洋大)がこの日から1軍合流した。この日は試合中止となったため、4選手とも11日に抹消、登録される見込み。

 チームは、7日にデュプランティエ投手がインフルエンザに罹患し同特例で出場選手登録を抹消されていたが、10日からチームに合流している。