【「暴力病院 看護助手が精神科で見たもの」】 4月9日 発売 価格:1,430円

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 竹書房は、コミックエッセイ「暴力病院 看護助手が精神科で見たもの」を4月9日に発売する。価格は1,430円。

 本作は「まどか26歳、研修医やってます!」や「精神科ナースになったわけ」、「こころのナース夜野さん」などを手掛けた水谷緑氏の最新作。

 精神科病院で看護助手のバイトを始めた主人公は、行動を管理する暴力や生活保護費の搾取といった光景を目にすることに。しかしその場所には、他の病院では見捨てられた患者が流れ着いていた。

【「暴力病院 看護助手が精神科で見たもの」あらすじ】

その病院では
一番の働き者でやさしい人が
患者に暴力をふるっていた――。

第1話 患者を蹴る看護助手
第2話 働き者が暴力を振るう
第3話 患者と心が通った瞬間
第4話 医療者からも差別される精神疾患
第5話 長期入院患者が退院を目指したけれど
第6話 身体拘束で壊れた関係
第7話 暴力がある環境への慣れ
第8話 生活保護費を管理される依存症のおじさんたち
第9話 このクリニックが最後の受け皿
第10話 精神科の歴史と外から非難する医療者
最終話 支配と支援は表裏一体

行動を管理する暴力。生活保護費の搾取。
しかし、ここには他の病院では見捨てられた患者が流れ着いていた――。

【試し読み】

(C) 水谷緑・竹書房