オール巨人 楽屋で「首を絞められました」 ベテラン4人で歓談中、いきなり…でも笑顔の理由は
お笑いコンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(74)が8日、自身のSNSを更新。楽屋で首を絞められたことを明かした。
「今日から4月の出番週」として、所属する吉本興業の本拠、大阪・なんばグランド花月の楽屋部屋の写真を投稿。そこには自身の含めた4人が写っており、そのうちの1人、月亭八方(78)のことが話題となっていたよう。「話の内容は髪の毛の話し!八方兄さんが金髪にするとかしないとか」「で、僕に色々聞きたいと!一番の問題はブリーチの時に頭皮が耐えられるかですね」などと状況を説明した。
その最中、4人の中にいた別の人物から両手で首をつかまれた巨人。驚いたように大きく口を開け、顔は苦しそう…なんてことはなく、なぜか表情はただただ笑顔。「のりお兄さんに久々に首を絞められました」と、その人物が先輩芸人の西川のりお(74)だと嬉しそうに明かした。のりおと言えば、コンビを組む上方よしお(73)をちょっと乱暴に扱う芸風で、1970年代後半〜80年代前半にかけたお笑いブームを支えた1人。巨人は慢性的な頸椎のトラブルを抱え、少なくとも6回手術を受けているが、それをネタにした2人のじゃれ合いだったようだ。
一方、隣りの楽屋にいた西川きよし(79)からは“巨人くん首はどうや!”っと声を掛けられたとし、「優しいなぁ〜」と感激。その上で「首は正直…辛いです」となかなか完治しないつらさもつづっていた。
