レアル・マドリード指揮官がバイエルン戦に向けて決意表明 「我々にとってのシナリオは一つだけ。バイエルンを倒す」
7日(現地時間)、レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグで対戦する。
直近8試合の対戦成績は6勝2分けでレアルが優勢。しかし、先週末のラ・リーガ第30節マジョルカ戦に1-2で敗れるなど今シーズンのレアルは安定感に欠け、バイエルン戦での勝利を確実視できる状態にはない。
しかし、指揮官のアルバロ・アルベロア監督は強気な姿勢を崩していない。6日に行われた記者会見に出席した指揮官は、バイエルン戦についての意気込みを以下のように語っている。
「バイエルンは、その特徴とプレイスタイルがすぐに分かるような優れたチームだ。彼らは守備の局面で非常にアグレッシブであり、全ての選手が守備に参加する。ボールを保持する場面ではサイドレーンに素晴らしいアタッカーがいる。彼らは多くの強みを備えた難しい相手だ。バイエルンのコンパニ監督はあらゆる称賛に値する。彼はバイエルンで素晴らしい仕事をしている」
「我々は、バイエルン戦がどういうチャレンジになるのかを理解している。我々とバイエルンとの歴史は常に特別なものだ。ベルナベウは、また一つ特別なCLの夜を経験することになるだろう」
果たして準々決勝最大の注目カードはどのような結末を迎えるのだろうか。
