50代、服を減らすために「部屋着」を見直し。ユニクロと無印良品で毎日が快適に:4月に読みたい記事
ESSEonlineに掲載された記事のなかから、4月に読みたいベストヒット記事をピックアップ!
「着古した服を、パジャマや部屋着にしている」という方は多いのではないでしょうか? ESSEフレンズエディターで、整理収納アドバイザーの資格をもつ宮入京子さん(現在50代)は、服を減らす一環として部屋着を見直したところ、さまざまなメリットがあったそうです。ここでは、宮入さんが実践した見直し方法や、愛用品などについて語ります。
※ 記事の初出は2025年4月。年齢を含め内容は執筆時の状況です。

「専用の部屋着」を用意したら、服の整理がスムーズに

以前の私は、外出には着られなくなったシャツや、子どもが捨てようとしたTシャツを自分の部屋着にしていました。その結果、部屋着が増えすぎてしまうことに…。
そこで、着古した服を部屋着やパジャマに降格するのではなく、お気に入りのパジャマと部屋着購入し、用意するようにしたら「部屋着として使うかも」という迷いがなくなり、服をスムーズに手放せるようになりました。
宅配便の対応、近所への外出もラクになった

現在は、帰宅したらすぐにルームウェアに着替えるようになりました。なかでも愛用しているのは、ユニクロの「エアリズムコットンブラワンピース/半袖」(3990円)。カップつきで、着心地がラクなので気に入っています。
子どもが着古したキャラクターのTシャツを部屋着にしていたときは、突然宅配便が来たときなどは恥ずかしかったですが(笑)、ちゃんとルームウェアを用意するようにしてからは、その不安がなくなりました。
リラックスできるけれど、ゴミ出しや近所のコンビニなど、ちょっとした外出は着替えずに行けるのはとても快適です。

また、寝るときは無印良品の「脇に縫い目のない 二重ガーゼ長袖パジャマ」に着替えます。オンとオフのメリハリがつくようになり、睡眠の質も向上したように感じます。
部屋着もパジャマも、数量を決めて管理できるように

部屋着とパジャマは、2着程度をローテーションすれば十分。「衣装ケースの引き出し1つ分だけ」と、管理できる数だけもつようにしています。もちすぎを防げるので、必要以上に服が増えません。
また、“少ないお気に入り”を厳選してもつと、服を大切に扱い、長もちすることにつながります。このように、生活自体もシンプルに変化しました。
部屋着に限らず、ライフスタイルに合った服の量をもつことが大切だと私は考えています。「どんな服を、どのくらいもつか?」ご自分の生活に落とし込んで、ものに振り回されない、快適な暮らしを目指したいですね。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
