加賀一向一揆の舞台 石川・金沢市の高尾城跡で桜を楽しめるイベント「さくら祭り」開催
加賀一向一揆の舞台として知られる金沢市の高尾城跡で、1000本を超える桜を楽しめる初めてのイベントが開催されました。
この「さくら祭り」は、2013年から桜の植樹を続けてきた地域住民団体が、初めて企画したものです。
高尾城跡は、戦国時代に築かれた山城で、加賀一向一揆の舞台として知られていて、会場の一画には、歴史を知ることができるパネル展示や解説も行われました。
また、出張輪島朝市や見晴らし台の頂上で謎解きにチャレンジする催しも開かれ、訪れた人たちは地域の歴史や文化に触れながら、花見を楽しんでいました。
「遠くから見ても全体がピンクに染まっていてきれいですし、登って山から見ても楽しめるので素敵だと思います」
「ここは最高です。初めて来たけど最高です」
美しい伏見台を創る会・富樫 治男 会長:
「地域の活性化の拠点ですので、今後、さらに活性化するように来年以降も継続してやっていきたい」
地域住民団体では、にぎわい創出のため、桜の名所としてアピールしていきたいとしています。
