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2020年7月の豪雨で被災して一部区間が不通となっているJR肥薩線の復旧工事所が2日、八代市に設置されました。


肥薩線復旧工事所は、JR肥薩線の不通となった区間のうち八代~人吉約51kmの復旧にむけて林真一郎所長ら5人が業務に当たります。

八代~人吉間については去年、JR九州と関係自治体などとの協議で、鉄道による復旧に合意し、2033年頃の復旧を目指しています。

林所長は「橋梁や駅の復旧など技術的に難しい課題が多い。やるべきこともレールの撤去など多岐にわたるが着実にクリアしたい」と話しました。