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 ◇セ・リーグ 阪神4―2広島(2026年4月3日 マツダ)

 阪神の村上頌樹投手(27)は7回3安打1失点と好投し、今季2戦目にして今季初勝利を手にした。

 「勝ちがついたんで良かったと思いますし、次しっかり投げれるように調整したいなと思います」

 5回まではテンポよく無失点の投球を展開。6回2死一、二塁では、小園に左前適時打を浴びて1点を失ったが、何とか最少失点で踏ん張った。

 2年連続で開幕投手を託された、3月27日の巨人戦(東京ドーム)では6回を投げて5安打を許し、巨人戦での自己ワーストとなる3失点で降板。開幕戦初登板から2年連続ビジター勝利はならなかった。

 今季初勝利をつかみ、広島戦は昨季5月30日から自身4連勝となった。「野手の守備に助けられた部分があったので、(次回は)もっとテンポ良くいけたらなと思います」。ここから白星を積み重ねていく。