天海祐希 長すぎた反抗期明かす「そのまま宝塚に行ってしまって」「私だけ暗黒の時代がありまして」
俳優の天海祐希(58)が3日、NHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)にゲスト出演。自身の長すぎた反抗期について明かす場面があった。
この日、「プレミアムトーク」のゲストとして出演した天海。司会の博多大吉から「長すぎた反抗期?」と振られた天海は「そうなんです、中2から高2まで。長いよね」と苦笑。「そのまま宝塚に行ってしまって」と振り返った。
「家族が仲良いんですけど、私だけ4年間、ちょっと暗黒の時代がありまして。(何か理由も)よくわからないまま。兄に“お前いい加減にしろよ”って一言言われて。“あぁ、お兄ちゃんにも怒られて”って。でもすぐに“ごめんなさい”って言えなくて“別に”とか言っちゃって」と苦笑した。
そんな中、両親の対応を聞かれ、「放っておかれましたね、割と。それも良かったんだと思うし、あとは物理的に離れたのも良かったんだと思う」と天海。「ありがたいと思っても、それを素直に表現できないじゃないですか、ずっと反抗してたのに。でも物理的に離れて、母親は毎週のように、父親に1カ月に1回、宝塚の方に手紙をくれて、それを読みながら同期のみんなで泣いたりしながら“いい両親だな”と思うんだけど、顔を見ると優しいことが言えなかったりとか。“私、またあんなこと言っちゃったな”って後悔するのに、素直になれなかったりとか」ともらしつつ、「でも本当に大切、大好きな家族ですね」と話した。
