柿谷曜一朗、W杯での日本代表の活躍期待「日本の選手に威圧感を感じる選手、国が出てきている」
柿谷曜一朗、W杯での日本代表の活躍期待「日本の選手に威圧感を感じる選手、国が出てきている」
また、“聖地”ウェンブリースタジアムで、イングランド相手の初勝利を挙げた戦いぶりについては、「全体のボールポゼッション率がイングランドが70%で30%が日本。7対3だと、ああいった試合になってしまうので、オランダの分析、立ち位置や戦術も含めて、最低40%に持ってこないと、あれだけ放り込まれると失点してしまう可能性は多い」と課題感について言及しつつ、「そこは、選手たちや森保監督が言っていた理想と現実があるので、という言葉をより現実に近づけてもらえるように準備をして。準備をしてくれれば、僕たちは本当にワールドカップを見ることができると思っています」と、チームが目標に掲げる優勝も決して手の届かないものではないと断言。
自身がワールドカップに臨んだ2014年の際は、「僕は2013年に代表に入ったので、1年もないままワールドカップに行ってしまった。ワールドカップ経験もなければ、海外でプレーしている経験もなかったので、あまりにも“お客さん”という感覚が多分僕自身にあったんです」と、雰囲気や相手の名前などに飲まれてしまった部分があって後悔していると振り返りつつ、今の選手たちには「もう誰もないと思います」とし、「逆に日本の選手たちにその威圧感を感じる選手、国が出てきていると思うので、今の日本代表の本当にたくましいです」と太鼓判を押している。
【ハイライト動画】日本代表がイングランド代表に初白星!
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