前田敦子の最新写真集「Beste」収録カット(C)講談社 撮影/北岡稔章

写真拡大

元AKB48で女優の前田敦子(34)の最新写真集「Beste」の紙版、電子版が累計6・1万部を超えたことを受けて、1日、収録カットが公開された。

約14年ぶりとなる同写真集では、Xやネットニュースでも「貼り付け式の人工物ではないか」という議論も活発に行われているほど、脱ぎっぷりも大きな話題に。露出の範囲については、撮影前に何度も打ち合わせを重ねる中で決まり、それに合わせて衣装も選んだという。

今回公開された収録カットの1枚は、ウィーン市内から車で30分ほど離れたヴィラで撮影。山々に囲まれ、周囲に全く人がおらず、身も心も開放して撮影に臨めたというショットで、ベッドの上でトレーナーを羽織るショット。

もう1枚は、ウィーン市内のホテルで、朝方の寝起きをイメージ。メークは最大限薄く、Tシャツをラフにそのまま羽織り、美ヒップをのぞかせる、旅先でもありそうなシーンを再現。半年ほどかけて磨いてきたというボディーラインは、口コミで絶賛の声が多数上がっている。