コスパ最強の無地Tシャツ「990円には見えない高級感」「高級ブランドと見間違えるようなクオリティ」プロが買っている5アイテム
・【HANES/ヘインズ】BEEFY T-SHIRT 2P H5180-2 ビーフィー/Tシャツ/2枚組/無地/ユニセックス ヘビーウェイト 4389円
ヘインズの名作ビーフィーTシャツ。牛のグラフィックが印象的なこちらですが、特徴は何よりタフさ。
ヘインズと聞くと肌着のように薄手のTシャツを連想されるかもしれませんが、このビーフィー厚手で光沢があり、何度洗ってもへたらないヘインズらしからぬ存在。
長く着込んでもヨレが気にならず使い込み続けるため買い替え需要が起こらないのが可哀想。
◆2枚セットで4000円という激安価格も魅力
私も昔買ったビーフィーTがいまだ現役でルームウェアとして活用できています(着ていくと徐々に柔らかくなって着心地良いのでルームウェアにしたくなる)。
しかもさすが世界的な肌着メーカー、2枚セットで4000円という激安価格も魅力。多くのスタイリストやセレクトショップが支持・別注するTシャツ界のレジェンド品。まだ試したことがないという人はぜひ。
◆夏は暑くて耐えられない人に
・ユニクロ ドライEXクルーネックTシャツ 1990円
涼しさならコレ一択! とにかく最近夏が暑い! 日本は南国化しちゃったのか、夏は40度超えが当たり前。もはや普通のTシャツでは耐えられません。
そこでユニクロのドライEXシリーズがおすすめ。元々はスポーツウェアとして打ち出された素材で、ユニクロのラインナップの中でも飛び抜けて軽く通気性がよく涼しい。着用してみるとわかりますがまるで裸感覚。素っ裸で歩いているようなエアリーな涼しさがあります。
マイクロメッシュ構造になっており外からは見えない小さい通気孔が空いており通気性・透湿性を高めている機能最優先の作り。
◆普段着用のTシャツとして使いやすい
しかし旧来のドライEXはあまりにもスポーツウェアらしいテカテカした風合いのため日常着では使えませんでした。
そこで近年登場したのがこの普段着用ドライEX。マイクロメッシュをさらに目立たないようにし、表面をわずかに起毛させることで光沢感をおさえ普段着用のTシャツとした傑作。
夏は暑くて耐えられない、そんな方におすすめ。まあこれ着てても暑いですが……他よりは圧倒的にマシです!
◆光沢とトロみはクセになる
・GU ドライポンチT(5分袖) 1290円
最後はGUから! GUの傑作T! ドライポンチTシャツ。
表がコットン裏がポリエステルになっており、見た目は高級天然素材・肌あたりはスポーツウェアというハイブリッドな組織が魅力。また風合いはテロっとトロみがあり、高級感抜群。
BOODYほどではありませんが光沢とトロみはクセになる。
◆色展開が豊富で被りも気にならない
また洗濯機・乾燥機をかけても大してダメージが残らず案外耐久性も高い。雑に扱ってもネックもさして伸びずに長く愛用できます。2年ほど使っていくとようやく少し毛玉っぽいものができるくらい。
サイズ感はゆったり目。今風の体の線を拾わないシルエット。ただ、ルーズすぎることはなく素材の上品さも相まって大人が着れる雰囲気に仕上がっています。
色展開も豊富なので被りも気にすることなく愛用できる。おすすめです!
―[メンズファッションバイヤーMB]―
【MB】
ファッションバイヤー。最新刊『ロードマップ』のほか、『MBの偏愛ブランド図鑑』『最速でおしゃれに見せる方法 』『最速でおしゃれに見せる方法』『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』など関連書籍が累計200万部を突破。ブログ「Knower Mag現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法」、ユーチューブ「MBチャンネル」も話題に。年間の被服費は1000万円超! (Xアカウント:@MBKnowerMag)
ヘインズの名作ビーフィーTシャツ。牛のグラフィックが印象的なこちらですが、特徴は何よりタフさ。
ヘインズと聞くと肌着のように薄手のTシャツを連想されるかもしれませんが、このビーフィー厚手で光沢があり、何度洗ってもへたらないヘインズらしからぬ存在。
◆2枚セットで4000円という激安価格も魅力
私も昔買ったビーフィーTがいまだ現役でルームウェアとして活用できています(着ていくと徐々に柔らかくなって着心地良いのでルームウェアにしたくなる)。
しかもさすが世界的な肌着メーカー、2枚セットで4000円という激安価格も魅力。多くのスタイリストやセレクトショップが支持・別注するTシャツ界のレジェンド品。まだ試したことがないという人はぜひ。
◆夏は暑くて耐えられない人に
・ユニクロ ドライEXクルーネックTシャツ 1990円
涼しさならコレ一択! とにかく最近夏が暑い! 日本は南国化しちゃったのか、夏は40度超えが当たり前。もはや普通のTシャツでは耐えられません。
そこでユニクロのドライEXシリーズがおすすめ。元々はスポーツウェアとして打ち出された素材で、ユニクロのラインナップの中でも飛び抜けて軽く通気性がよく涼しい。着用してみるとわかりますがまるで裸感覚。素っ裸で歩いているようなエアリーな涼しさがあります。
マイクロメッシュ構造になっており外からは見えない小さい通気孔が空いており通気性・透湿性を高めている機能最優先の作り。
◆普段着用のTシャツとして使いやすい
しかし旧来のドライEXはあまりにもスポーツウェアらしいテカテカした風合いのため日常着では使えませんでした。
そこで近年登場したのがこの普段着用ドライEX。マイクロメッシュをさらに目立たないようにし、表面をわずかに起毛させることで光沢感をおさえ普段着用のTシャツとした傑作。
夏は暑くて耐えられない、そんな方におすすめ。まあこれ着てても暑いですが……他よりは圧倒的にマシです!
◆光沢とトロみはクセになる
・GU ドライポンチT(5分袖) 1290円
最後はGUから! GUの傑作T! ドライポンチTシャツ。
表がコットン裏がポリエステルになっており、見た目は高級天然素材・肌あたりはスポーツウェアというハイブリッドな組織が魅力。また風合いはテロっとトロみがあり、高級感抜群。
BOODYほどではありませんが光沢とトロみはクセになる。
◆色展開が豊富で被りも気にならない
また洗濯機・乾燥機をかけても大してダメージが残らず案外耐久性も高い。雑に扱ってもネックもさして伸びずに長く愛用できます。2年ほど使っていくとようやく少し毛玉っぽいものができるくらい。
サイズ感はゆったり目。今風の体の線を拾わないシルエット。ただ、ルーズすぎることはなく素材の上品さも相まって大人が着れる雰囲気に仕上がっています。
色展開も豊富なので被りも気にすることなく愛用できる。おすすめです!
―[メンズファッションバイヤーMB]―
【MB】
ファッションバイヤー。最新刊『ロードマップ』のほか、『MBの偏愛ブランド図鑑』『最速でおしゃれに見せる方法 』『最速でおしゃれに見せる方法』『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』など関連書籍が累計200万部を突破。ブログ「Knower Mag現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法」、ユーチューブ「MBチャンネル」も話題に。年間の被服費は1000万円超! (Xアカウント:@MBKnowerMag)
