日本代表がイングランドを1−0で下した。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/特派)

写真拡大

 森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、イングランド代表とロンドンのウェンブリー・スタジアムで対戦し、1−0で勝利。歴史的な白星が、世界のファンに大きな衝撃を与えている。

 試合は23分、日本が鋭いカウンターを発動。三笘薫が冷静にネットを揺らして先制すると、その後は相手の猛攻を受けながらも粘り強く守備。最後まで集中を切らさず、イングランド相手に史上初勝利を収めた。

 この結果とともに改めて注目を集めているのが、日本の“欧州無敗記録”だ。日本が最後に欧州勢に敗れたのは、2018年のロシア・ワールドカップでのベルギー戦(2−3)。それ以降、欧州のチーム相手に黒星を喫していない。
 
 世界のサッカーに関する様々な画像や動画を投稿しているXのサッカーアカウント『433』もこの事実に注目。イングランド戦の結果を伝える投稿で、「日本は2019年以来、欧州のチームに対して無敗を維持している」と拍手の絵文字とともに発信した。

 これに対し、各国のファンからは驚きと称賛の声が続出。「うわっ!衝撃的だ!」「ワールドカップ優勝もあり得る」「日本は本当に素晴らしいチームだ」「アジアじゃ強すぎる」「記録を塗り替え続けているな」「日本は過小評価されている」「日本から目が離せない」といったコメントが相次ぎ、森保ジャパンの躍進に熱視線が注がれている。

 今夏のワールドカップへ向けて、確かな手応えを掴んだ日本。欧州無敗という実績とともに、その存在感は世界でますます高まりつつある。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ