(左から)斎藤恭代、大西利空、井上貴博『リブート』©TBS

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 3月29日に放送されるTBS日曜劇場『リブート』の最終回に、大西利空、斎藤恭代、井上貴博(TBSアナウンサー)がゲスト出演することが発表された。

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 本作は、主演の鈴木亮平が善と悪を行き来する一人二役に挑む“エクストリームファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、家族の元に戻るため、悪徳刑事・儀堂歩の顔になり変わり、真実を追い求めていく姿を描く。

 大西が演じるのは謎の青年。大西は、「僕は最終回だけの登場になりますが、作品を観てくださる皆さんに『いい作品だったな』と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

 ゴールデン帯ドラマ初出演となる斎藤が演じるのは、捜査一課の刑事・下条茜。指名手配中の早瀬陸が現れるかもしれないハヤセ洋菓子店の張り込みを担当する役柄について斎藤は、「普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです」とアピールした。

 井上アナが演じるのは、昼の情報番組でリポーターを務めるアナウンサー。「ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です」と撮影時を振り返った。

 さらに、最終回放送の翌日となる3月30日より、Netflixにて本作の全話が日本国内向けに配信されることが決定。6月14日からは全世界配信もスタートする。

コメント大西利空(謎の青年役)

1話から通して台本を読ませてもらって、簡単なテーマではないと感じつつも、それぞれのキャラクターが“リブート”していく中での感情の変化がすごく印象に残りました。 僕は最終回だけの登場になりますが、作品を観てくださる皆さんに「いい作品だったな」と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです。

斎藤恭代(下条茜役)

台本を読みながら感情を声に出してしまうほど物語に引き込まれ、夢中で読み進めていたのを覚えています。憧れていた刑事役を初めて演じられたことがとても嬉しく、実際に演じてみて、冷静さの中にも危険と隣り合わせで生きる女性のかっこよさを実感しました。 普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです。

井上貴博(TBSアナウンサー/アナウンサー役)

ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です。 その中心にいたのが、鈴木亮平さん。 ついさっきまで楽屋で砕けた話をしていたと思ったら、現場へと出た瞬間にその場の空気を掌握していました。 制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください。

(文=リアルサウンド編集部)