スポニチ

写真拡大

 ◇インターリーグ ジャイアンツ ― ヤンキース(2026年3月27日 サンフランシスコ)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が開幕2戦目で今季1号本塁打をマークした。

 27日(日本時間28日)、敵地ジャイアンツ戦に「2番・右翼」で先発。0―0で迎えた6回無死二塁の第3打席で、相手先発左腕レイの内角直球を強振し、左翼ポール際へ飛距離405フィート(約123.4メートル)の先制2ランを叩き込んだ。

 昨季のジャッジは打率.331で自身初の首位打者を獲得し、53本塁打、114打点で3度目のア・リーグMVPに輝いた。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

では米国代表の主将として7試合に出場し、打率.222、2本塁打、5打点。25日(同26日)のジャイアンツとの開幕戦でも5打数無安打4三振に終わっていた。