巨人・大勢 帰国後初ライブBP登板で150キロ「体の痛みなく投げられた」
WBCに出場した巨人の大勢が、帰国後初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。
打者4人に17球を投げ1本塁打、1四球、内野ゴロ2個で最速150キロをマーク。増田陸との2度目の対戦では直球を左翼スタンドへ運ばれたが「体の痛みとかそういうのがなく投げられたので、そこは良かったかなと思います」と振り返った。
今後は28日のファーム・リーグ、日本ハム戦に登板して調整を進めていく。開幕1軍はならなかったが、阿部監督は「ファームでしっかり調整して戻ってきて」と早期合流を望んだ。
