「生の油揚げが……」有名神社の参道で遭遇、“衝撃のきつねうどん”に絶句した女性「後にも先にもこんなのは初めて」

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外食で注文した料理が、自分の想像とまったく違う姿で出てきたら戸惑ってしまうだろう。

埼玉県の女性(70代〜/専業主婦)は、夫とある有名な神社を訪れた際の忘れられない体験を振り返る。参道沿いにある昔ながらの蕎麦屋に入り、昼食をとることにした。そこで「きつねうどん」を注文したのだが、運ばれてきたのは予想外のビジュアルだった。

「買ってきたパックから出してそのままのせたという感じ」

女性は当時の驚きをこう綴っている。

「出てきたキツネうどんは原型で生のままの長方形の油揚げが一枚うどんの上にのってました。湯通ししている感じもなく、買ってきたパックから出してそのままのせたという感じです」

女性は「普通は油揚げを甘辛く煮てうどんにのせるのがきつねうどんと思っていました」と戸惑いを隠せない。

他の地域でも良くきつねうどんを食べますが、後にも先にもこんなのは初めてでした」

地域柄なのか店独自のスタイルなのかは不明だが、そのままの油揚げではさすがに味気ない気もする。

「カレールウが溶けていなくてその塊が入っていてびっくり」

同じく埼玉県の30代後半の女性(事務・管理)は、大学時代の学食での残念なエピソードを明かした。普段はお弁当かコンビニで済ませていたが、その日はたまたま学食を試してみようとカレーを注文したそうだ。

「カレーってどこで食べても美味しいと思ってたんですが、カレールウが溶けていなくてその塊が入っていてびっくりしました。レトルトとかではなくそこで作っていて、ちゃんと煮込めていなかったんですね」

さらに、調理担当者に清潔感がないことも気になった。

「なんかもう嫌だなと思って。結局その1度しか学食は使いませんでした」

学食は安さが売りだが、せめてカレーのルーくらいはしっかり溶かして提供してほしいものだ。

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