「KYOTOGRAPHIE 2026」「KG+ 2026」にシグマが協賛 写真集1,500冊が手に取れる「Sigma Lounge」も
株式会社シグマは、4月18日(土)から京都市内で開催される国際写真祭「KYOTOGRAPHIE 2026」および参加型フェスティバル「KG+ 2026」に協賛すると発表した。
シグマが両イベントに協賛するのは9回目。今回は公式プログラムの「森山大道展」および「フェデリコ・エストル展」をサポートするほか、KG+のコンペティション部門である「KG+ SELECT 2026」の単独スポンサーとして、ファイナリスト10名の特別展を支援する。
また、自社のポップアップスペース「Sigma Lounge」を室町三条エリアに開設する。会場には同社が収集した約1,500冊の写真集を閲覧できるライブラリーを設置。さらに会期中の土日祝日には、シグマ製カメラやレンズのタッチ&トライや販売、Sigma Foundation刊行の写真集販売、各種イベントなども予定しているという。
