33年ぶりセンバツ出場 崇徳ナイン甲子園へ出発
3月19日開幕の「春のセンバツ」に出場する崇徳ナインが、甲子園に向け出発しました。
JR広島駅では、出発を前に壮行式が行われました。崇徳高校は去年秋の中国大会で優勝し、33年ぶり4回目の「春のセンバツ」出場を決めました。
■崇徳高校 新村瑠聖主将
「自分たちの普段やっている全力疾走をはじめとしたはつらつとしたプレーで、自分たちを普段から支えてくださる人に感謝の気持ちや元気を与えることができたらと思っています。全力プレーで崇徳旋風を巻き起こしますので、応援よろしくお願いします。」
崇徳は大会初日、青森の八戸学院光星と対戦します。1976年のセンバツを制した伝統校が、半世紀ぶりの優勝となるか注目です。
【2026年3月13日放送】
