春っぽいファッションで愛らしい笑顔の永作博美を発見! 4月期ドラマで14年ぶり民放連ドラ主演

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火曜ドラマ枠主演に永作は……

2月下旬のお昼どき、東京・世田谷区にある有名寿司店の前で談笑している女性たち。お友達同士のランチを終え、その場で会話に花を咲かせているのだろう……と、思いきや、そうではなさそうだ。というのも、マスクに防寒対策十分の装いの女性たちの中で一人だけ、春っぽい装いの女性がいるのだ。俳優の永作博美(55)である。

実はこれ、4月期のTBS火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の撮影合間の風景。

「同ドラマは、永作にとって、実に14年ぶりとなる民放連ドラ主演作となります。永作は、14年前に不慮の事故で夫を亡くし、以来、スーパーの正社員として、一人息子のために真っすぐ生きてきた50歳の主人公・待山みなとを演じています。子育てを終えたシングルマザーが、仲間たちと寿司を『鮨アカデミー』で学びながら“自分のための”第2の人生を歩むというオリジナル脚本ドラマです」(テレビ誌ライター)

この日の撮影は、寿司店の中で行われているようだったが、撮影合間に姿を見せた永作は、ブルーのカーディガンに白いパンツという爽やかな服装。周りで撮影スタッフが慌ただしく動く中、リラックスした表情で数名の女性スタッフと楽しそうに会話に花を咲かせていた。

永作といえば“永遠の童顔”という愛称を持つほど年齢を感じさせない俳優として、長く愛されてきた。’11年に『第35回日本アカデミー賞』で最優秀助演女優賞を獲得した映画『八日目の蝉』では、不倫の末に愛人の赤ん坊(恵理菜)を誘拐し、4年間育ててしまうという罪深き女性を演じ、’22年後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』では、パイロットを目指すヒロインの母親役を演じ、好評を得ている。

そして、今作では、子育てを終え、第2の人生を歩む女性を演じるというが、その若々しさは相変わらずだった。TBS公式YouTube『You Tuboo』では、火曜ドラマ枠で主演することについて、

〈私が選ばれた時点で完全に雰囲気が変わるんだろうなって思うんですけど。わりとロマンスが入ってくるイメージもありますもんね。ちょっとそこだけは心配なんですけどね。いまさらどうする? みたいな感じなんですけど(笑)〉

と自虐的に笑う永作。そして、これまで「外(自分以外)のために意識を向けてきた家庭のことを任されている人たち」に向けて、次のように語った。

〈この作品を通して“自分のために生きる時間や意識”を少しずつ持てるような小さなヒントを見つけてもらえたら嬉しいです〉

ドラマでは、そのキュートで愛らしさいっぱいの笑顔で、視聴者に元気を与えてくれそうだ。

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