4戦連発と絶好調の内藤。5連勝のチームで貴重な得点源だ。写真:永島裕基

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 1つのPK戦勝ちを含め、これで5連勝だ。

 3月8日に開催されたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節で、甲府は同じく4連勝中の岐阜と敵地で対戦。内藤大和の4戦連発となるゴールで1−0の勝利を収めた。

 試合後のフラッシュインタビューで、背番号10は「自分の前にうまくこぼれてきたところを、素早く反応できたんで、それがゴールにつながったかなと思います」と振り返った。

 この試合でも自慢の決定力を発揮。「毎試合、ゴールを決めたいっていう思いで取り組んでるんで。それが4試合連続となって嬉しいです」と喜ぶ。
 
 好調の要因を問われると、「チームとして毎週、良いトレーニングができてますし、試合に向けての準備も素晴らしいので、それがつながってるかなと思ってます」と応じる。

 次節に向けて意気込む。「僕が4試合連続ゴールできていますけど、この1−0っていうのは本当に、全員の力で掴んだものですし、守備陣がゼロで抑えてくれないと、僕はこうやってインタビューできてないので、本当にチームの皆さん、みんなに感謝しながら、しっかりと次も点を取って勝てるようにしたい」と語った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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