サウジアラビア1部アル・ナスル所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】

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ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがハムストリングを負傷

 サウジアラビア1部アル・ナスルは現地時間3月3日、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがハムストリングを負傷したと発表した。

 3月1日に開催されたリーグ戦第24節アル・フェイハ戦に先発出場したロナウドは、後半36分に右腿裏を痛めて負傷交代を強いられた。

 クラブの発表によると、「ロナウドは前のゲームであるアル・ファイハ戦後にハムストリングの負傷だと診断されたという。すでにリハビリプログラムが開始され、日々の評価を受けながら進められている」とした。

 前人未到のプロキャリア通算1000ゴールまでカウントダウン状態にあるロナウドは41歳となり、6月に開幕する北中米共催ワールドカップ(W杯)が最後の大舞台になるという見方も根強い。自身6度目となるW杯出場を目指す41歳のレジェンドの復帰への道すじが注目される。(FOOTBALL ZONE編集部)