ウルブズと2−2で引き分けたアーセナル。(C)Getty Images

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 現地2月18日に開催されたプレミアリーグ第31節で、首位のアーセナルが最下位ウォルバーハンプトンと敵地で対戦した。

 ブカヨ・サカとピエロ・インカピエのゴールで2点をリードしたアーセナルだったが、61分に1点を返されると、後半アディショナルタイムにはリッカルド・カラフィオーリのオウンゴールで失点。2−2で引き分けた。

 これでプレミア2戦連続のドローとなり、1試合消化が少ない2位マンチェスター・シティの勝点差は5。シーズン序盤から首位を快走してきたなか、ここにきて足踏みしている。
 
 この痛恨の結果に落胆するアーセナルファンからは、SNS上で「スタイルは見るに堪えないレベルだ」「恥ずかしい」「いつも同じことを繰り返す」「大きな失望だ」「これではタイトルは獲れない」「自滅的なミスだ」といった声が上がっている。

 次節は22日にトッテナムとのノースロンドン・ダービーに臨む。3試合ぶりの白星を掴めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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