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期待したいのは、やっぱり電力効率!

2026年の秋頃に登場するであろう、iPhone 18シリーズ。そのフラッグシップとなるiPhone 18 Proでは、地味ながら重要なあのチップも更新されるのではと噂されています。

Apple Siliconを補完する周辺チップ

2025年2月に登場したiPhone 16eは、Appleが自社開発した5Gモデム「C1」チップが初搭載されました。

iPhoneに搭載されたモデムのなかではもっとも電力効率がいいと言われ、その半年後に登場したiPhone Airではマイナーアップデート版とも呼べる「C1X」が採用されています。

これらの後継となる「C2」チップが、iPhone 18 Proには搭載されるかもしれません。

「C1」チップは通信の安定性やバッテリー性能向上など、スマホの基礎性能に貢献してくれました。「C2」へと進化することで、さらなる省エネも期待できちゃう?

もうひとつの噂は、iPhone 17シリーズから登場したApple独自開発のワイヤレスチップ「N1」のアップデート。すなわち「N2」チップの登場ですね。

まとめると、iPhone 18 Proでは新しい5Gモデム「C2」チップ、および新しいワイヤレスチップ「N2」が採用されるかもしれない、ということ。

2025年から、Appleはモデムやワイヤレスチップも自社製造できるようになりました。いわば「A19」チップなどのメインプロセッサーの周辺も自分たちで管理できるようになっている。

その恩恵は、地味ながら確実にiPhoneを使いやすくしているはずです。是が非でも、電力効率の限界を追求してほしいですねぇ。

Source: 9To5Mac