床置きでグシャッ…が嫌な人へ。建築発想の“立つトート”が合理的
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
無駄のないデザインで容量が大きく、荷物の出し入れもしやすいトートバッグ。通勤でも愛用している人は多いのではないでしょうか。
machi-yaでプロジェクトを開始した「MYSCIE 次世代タフトート」は、一級建築士が監修し、建築物に用いられる発想を取り入れたというビジネストートです。
そのデザインは、シンプルかつ上品。実際に使ってみて感じた使い勝手の良さをお伝えします。
しなやかで安定感ある立ち姿
「MYSCIE 次世代タフトート」の最大の特長は、トートバッグでありながらバランスよく自立すること。
一般的な自立型のトートバッグは素材の硬さだけで立とうとするものが多いですが、このバッグでは建築設計のプロセスを用いたデザインで自立を実現したそう。
実際に置いてみると、バッグの手触り自体はしなやかですが、スッと芯が通ったように自立します。
もちろん、中に入れたPCがパタリと傾けば倒れることもありますが、少し整えればすぐに安定します。置いた瞬間にクシャッとへたれないだけで、移動や荷物の出し入れがスマートになります。
16インチまでのノートPCがラクラク出し入れ
それでいて、収納力も申し分なし。
メインの収納スペースは16インチのノートPCが入るほどのゆったりしたサイズ感。筆者は13インチのノートPCを使用しているのですが、横向きにしても左右に程よい余裕が生まれます。
余裕を持って出し入れできるおかげで、ファスナーに引っかかるストレスを感じることもありません。カフェでの作業や、移動中の急なPC操作でもモタつかない。毎日使うことを考えると、非常にうれしいポイントでした。
大容量だけど小物が迷子にならない
大容量のトートバッグは何でも入る反面、小物が迷子になりがちですが、6つのポケットで荷物をガサゴソ探すストレスはありません。
開口部の大きい収納は、ファスナー付きスペースとマグネット式スペースの2つ。
ファスナー側にはPCや書類などを、マグネット側にはすぐに取り出したいスマホや財布、ハンカチを。
特にこのマグネット式スペースが優秀。
口が大きく開くので視認性も良いので、パッと荷物を出し入れできます。一方で、強力なネオジム磁石により、開口部はしっかりと閉じる。荷物を放り込めるトートバッグの良さがありつつ、中身が見えないスマートさを両立しています。
長い持ち手×軽量で持ちやすい
素材は、マットな質感の合成皮革。品のある重厚感がありますが、重さは約620gと軽量。16インチのPCを収納できるサイズ感を加味すると、かなり軽いのではないでしょうか。
また、使い勝手の面でありがたかったのは、28cmと持ち手が長いこと。厚手のアウターを着ていても窮屈さを感じることなく肩にかけられます。
ゆったりとラクに肩にかけられるので、普段使っているトートバッグより身体への負担が軽く感じましたよ。
上品な見た目で、スマートな使い心地の「MYSCIE 次世代タフトート」。今なら超早割で7,000円台から購入可能なので、気になった方は下記商品ページをチェックしてみてください。

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本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
Photo: 組橋信太朗
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、オーサムアートボーイ合同会社より製品の貸し出しを受けております。
