「悔しい」男子団体パシュートは7位・8位決定戦へ 南牧村出身の佐々木翔夢選手が出場【長野】
ミラノ・コルティナオリンピックは16日未明、スピードスケート男子団体パシュートの準々決勝が行われました。
3人一組で隊列を組んでリンクを8周する団体パシュート。
男子「準々決勝」には長野県南牧村出身で二十歳の佐々木翔夢選手が出場しました。
実況
「前半のスピードは世界でもトップレベルの日本!」
3人の先頭を務めレースを引っ張る佐々木選手。序盤はドイツを上回るペースで滑りますが…。
実況
「あーっと、1人離れた、日本は3番手の蟻戸が少し離れました」
中盤以降、ペースを崩し、結果は8チーム中・8番目のタイムで準決勝進出はならず。7位・8位決定戦に回ることになりました。
佐々木翔夢選手
「練習の時より、最初もあまりスピードに乗らなくて、ラップが落ちるのも早かったので。結構悔しい」
