『水曜日のダウンタウン』「名探偵津田」で話題のセクシー女優を直撃。演技はアドリブ「過去の経験が活きた」
矢埜:最終着地はカメラマンです。
――それはすごい!
矢埜:芸能界を含め活動歴も15年になるので、セカンドキャリアを考えているんです。まだまだ人生は長いじゃないですか。そこでどんな仕事に向いているんだろうって考えたら、何かを表現することだろうなって思い、やっぱりカメラが好きだから、カメラマンという職業をやっていきたいんです。いまはたまに、カメラマンさんの撮影現場に同行させていただいて学んでいます。
――本気度がうかがえます。今後の展望が聞けたところで、ファンにメッセージをお願いします。
矢埜:今年で30歳になり、活動歴で言うと15周年になりました。でも、まだまだやってみたいことがたくさんあるので、2026年はとにかく新しいことや、自分のやってみたいことにたくさん挑戦していきたいです。どうか見守って、応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
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これまでの芸能活動の中で、アイドル、グラビア、そしてセクシー女優と立場を変えながら、常に「表現すること」に向き合ってきた矢埜愛茉さん。カメラというもう一つの軸を手に入れ、フリーランスとして再スタートを切った今、その視線はこれまで以上に広い世界へと向けられている。
30歳という節目を迎え、演技、バラエティ、そして将来的なカメラマンという目標までを見据える姿からは、立ち止まることなく挑戦を続ける強さが伝わってきた。矢埜愛茉さんの次なる一歩が、どんな景色を切り取るのか。今後の動向から目が離せない。
【矢埜愛茉】
X:@yano_ema
<取材・文・撮影/神楽坂文人(X:@kagurazakabunji)>
【神楽坂文人】
世界一セクシー女優を取材しているカメラマン、ライター、インタビュアー。元成人誌編集者のため、最後の砦として活躍中。年間イベント取材数300本超え! 年間インタビュー数200本超え! バイクで都内を駆け巡り1日で複数の仕事を受けている。X(旧Twitter):@kagurazakabunji
