「実は“超大物俳優”の次男」30歳・早大卒のインテリ俳優に熱視線。美形ぞろい!名優のDNA継ぐ“驚愕の2世”3選
今回は、親の才能を引き継いだ“二世俳優”に注目し、今後の活躍が期待される3名を紹介していこう。
◆母親似のルックスが話題に 市村優汰
父に俳優の市村正親、母に俳優の篠原涼子を持つ市村優汰(いちむら・ゆうた)は、2008年生まれの17歳。現在は、父の出演するミュージカルや舞台などを中心に俳優活動を行っている。
8歳の時に、父が企画する公演「市村座」で舞台初出演。その5年後、13歳の時に舞台『オリバー!』(2021年)で本格的な俳優デビューを果たした。2024年8月から上演された音楽劇『プリンス・オブ・マーメイド〜海と人がともに生きる〜』では、自身初の主演を務め、俳優としてのステップを着実に踏んでいる。
また、ダンスにも長年取り組んでおり、小学1年生の時にバレエを習い始めてから、ヒップホップやジャズ、タップなど幅広いダンスを習得している。
現在、自身のTikTokアカウントでは頻繁に得意のダンスを披露している。繁華街のど真ん中で撮影されたと思われる動画が多数あり、人があふれる街中でも目を引く彼のビジュアルに、動画のコメント欄には《ガチでイケメンすぎてビビる》《お母さんの良いところ全て受け継いでて最強すぎる》といった声が寄せられている。
まだ17歳の市村優汰だが、今後どういった活躍を見せるのか注目していきたいところだ。
◆父と同じ特撮ヒーローに変身 藤岡真威人
テレビドラマや映画、舞台などで活躍の場を広げている俳優の藤岡真威人(ふじおか・まいと)は、2003年生まれの22歳。
彼は、2021年に公開された映画『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』で初の映画出演を果たし、本格的に俳優として活動し始める。
この映画では、本郷猛こと「仮面ライダー1号」を演じたが、この役どころは、真威人の父である俳優の藤岡弘、が、1971年の初代『仮面ライダー』放送時に演じていたもの。親子2代で同じ特撮ヒーローを演じたことで、大きな話題となった。
そんなアクション俳優である父の遺伝子をしっかりと受け継ぎ、2024年10月から放送されたテレ東系ドラマ『ウイングマン』で地上波の連ドラ単独初主演を果たすとともに、正義のヒーロー・ウイングマンとして本格的なアクション演技に挑戦した。
幼少期から父に空手や柔道、古武道などさまざまな武術を教えられ、アクションの基本を学んできただけあり、『ウイングマン』での演技に、SNSでは次のようなコメントが。
《藤岡弘から受け継いだDNAで昭和風特撮ヒーローも演じられる。こういう素材はなかなかいないからな》
《昭和43年生まれ昭和ライダー直撃世代の俺感動しかない!さすが仮面ライダー1号本郷猛正統後継者!!完璧過ぎる!!格好良過ぎる!!》
このように、すでに特撮好きの男性ファンから熱い支持を受けている。端正な顔立ちとキレのあるアクション演技で、今後、唯一無二の存在感を放つ俳優となりそうだ。
◆父はあの世界的な大物俳優 手塚日南人
シンガーソングライター・俳優・映像作家など幅広い分野で活躍を見せる手塚日南人(てづか・ひなと)は、1995年生まれの30歳。
手塚の父は、2024年から放映・配信されているアメリカの時代劇ドラマ『SHOGUN 将軍』で、日本人初のエミー賞およびゴールデン・グローブ賞の主演男優賞を受賞するなど、グローバルな活躍を見せる大物俳優・真田広之。母は女優の手塚理美だ。

