Photo: 山科拓郎

この記事は2026年1月9日に公開された記事を編集して再掲載しています。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

トートバッグってシンプルな分、「これでいい」じゃなくて「これがいい」と思えるひとつに出合うのが意外と難しい気がします。

たくさん入るものを選べば大きすぎるし、すっきりしたものを選ぶと仕事道具が入りきらない。本革製だと、今度は重さが気になってきたりもします。

そんな矢先に知った「THE Tote」は、見た目以上にちゃんと入るし、何より軽い。数日使っているうちに、「あ、このサイズ感が一番ラクかもしれない」と感じるようになりました。

A4サイズにMac Book Pro13インチがすっぽり

Photo: 山科拓郎

「THE Tote」は一般的なトートより一回り小さいA4サイズ。正直に言うと、最初に見たとき「ちょっとコンパクトかも?」と思いました。仕事用としては、やや控えめなサイズに見えたからです。

Photo: 山科拓郎

それでも13インチのMacBook Proが無理なく収まりました。

ファスナーが上部に配置されているので、口がしっかり開くのも使いやすいポイントです。中身が見渡しやすく、荷物を探すときにゴソゴソしなくて済みます。

Photo: 山科拓郎

さらに、財布やボトル、本などを入れてもギュウギュウ感はありません。個人的には「まだ余裕あるな」という感覚が意外でした。

PCやタブレット、小物類の仕事道具を一通り入れても中が散らかりにくく、「とりあえず放り込む」使い方でも破綻しない整理しやすい構造です。

服装の雰囲気を邪魔しない。手提げでも肩掛けでもOK

Photo: 山科拓郎

持ってみてまず感じたのはバランスの良さ。手提げでも肩掛けでも、バッグが体から浮かず自然になじみます。

サイズ感が控えめな分、服装の雰囲気を邪魔しないのも好印象ポイント。主張しすぎず、でもチープにも見えない。このバランス感が毎日使うバッグとしてちょうどいいと感じます。

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長く使いたくなる、絶妙なポケットの配置

Photo: 山科拓郎

外側には深さの違うポケットが左右にあって、スマホや鍵、イヤホンなどを自然に分けて入れられます。どこに何を入れたか迷わないので、取り出しもスムーズ。大型スマホが入るのも安心でした。

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使っていて「これいいな」と思ったのが、ファスナー部分の裏地処理です。開け閉めするときに裏地を一緒に引っ張ってしまう、あの小さなイライラがありません。最初は意識しないのに、気づくと快適さが積み重なっていきます。

こういうところがちゃんとしているバッグは、結果的に長く使いたくなります。

持った瞬間「あ、軽い。」本革なのに730g!

Photo: 山科拓郎

本革トートは重い、という先入観がありましたが「THE Tote」は約730g。肩に掛けた瞬間、「あ、軽いな」と素直に思いました。革はほどよいハリがあり、自立するのも便利です。

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外出先で床や椅子に置いても形が崩れにくく、底鋲付きなので気兼ねなく扱えます。

撥水だから雨の日でも安心。オンオフ使いやすそう

装飾を抑えたシンプルなデザインなので、通勤にも休日にも、性別を問わず持てるのもポイントです。

Photo: 山科拓郎

使われている牛本革は傘並みの撥水力があり、雨の日でもそこまで神経質にならずに済むのもいいところ。「毎日使う前提」で考えられている感じがします。

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muonのコンセプトである「Enough is more.」。この「THE Tote」を使っていると、その言葉が少しずつ実感に変わっていきます。

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必要なものはきちんと入る。でも、持ちすぎなくて済む。大きなバッグに疲れてきた人や、仕事とプライベートを一つのバッグで済ませたい人には、この“ちょうどよさ”がじわじわ効いてくると思います。

使えば使うほど、「これでいい」じゃなくて「これがいい」。そう静かに思えるトートは、下記リンクからご覧いただけます。

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Source: CoSTORY

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