広島テレビ放送

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県トラック協会は、災害の現場などで遺体を収める「納体袋」を県警に寄贈しました。

「納体袋」25枚を県警に寄贈したのは、県トラック協会です。「納体袋」は災害や事故の現場で、遺体を安全に搬送するために使用します。備蓄分を活用してもらおうと、寄贈を決めました。

■広島県トラック協会霊柩部会 向井祐治 部会長
「近年、大規模災害が日本国中で発生しているから、 県警の方にも備蓄として持っていただいて、活用してほしい」

寄贈された「納体袋」は、県内全域で活用されるということです。

【2026年2月12日放送】