(『ばけばけ』/(c)NHK)

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高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第19週「ハナレル、シマス。」の第92回が2月10日に放送予定です。

【写真】久しぶりに登場した勘右衛門。トキを見て…

朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。

脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。

*以下2月10日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

登校するヘブン(トミー・バストウさん)を迎えに来た錦織(吉沢亮さん)。

松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。

数日後、トキとヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子さん)、勘右衛門(小日向文世さん)の元を訪れる。

トキが反対する中、ヘブンの話を聞いたタエと勘右衛門の反応は?

一方、錦織は江藤(佐野史郎さん)からある報せを受ける。