2026W杯へドイツ代表の守護神は誰になる? テア・シュテーゲンが負傷した中、アンケートでノイアーを抑えて最多43%の票を得たのは
2026W杯でドイツ代表のゴールを守るのは誰になるのか。今冬の市場ではバルセロナで出番を失っていたGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがジローナにレンタル移籍し、W杯へアピール期間に入る予定だった。
しかしテア・シュテーゲンは移籍早々に左の太ももを負傷してしまい、手術を受けることになった。今季中の回復は微妙なところで、W杯出場も厳しくなった。
テア・シュテーゲンが守護神候補から外れたとするならば、ドイツ代表のGKは誰になるのか。独『Bild』がこのタイミングで読者にアンケートを取っているが、10万票を集めたこのアンケートで最多43%の票を獲得したのはホッフェンハイムGKオリバー・バウマンだ。
それに続く2位はバイエルンの守護神マヌエル・ノイアーで32%だ。ノイアーはEURO2024終了後に代表引退を表明しているが、2026W杯へ何度も代表復帰案が噂されてきた。本人は昨年11月のインタビューでも代表から退いたことをアピールしていたが、後継者と考えられてきたテア・シュテーゲンが負傷したことで再びノイアー待望論は強まると予想される。
3位はシュツットガルトのアレクサンダー・ニューベル(7%)、ドイツ2部のシャルケGKロリス・カリウス(6%)と続くが、テア・シュテーゲンの離脱で層が薄く感じられるのは確かだ。ノイアーの代表復帰は魅力的な案となるが、2026W杯でドイツ代表のゴールを任されるのは誰だ。
