直近の大会は準々決勝でイランに敗れた日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 アジアサッカー連盟(AFC)は2月4日、日本サッカー協会(JFA)が2035年のアジアカップ開催地へ立候補したと発表した。

 AFCは、昨年8月27日に、31年と35年に行なわれるアジアカップの開催地を希望する加盟協会へ招待通知を送付。12月31日までが入札期限となっていた。日本は35年大会に立候補しており、オーストラリア、韓国、クウェートも手を挙げている。
 
 今後AFCは、各加盟協会と連携し、スケジュールや規定、評価プロセスに従い、招致のために必要な入札書類の提出を調整していくと伝えている。

 日本での開催が決定すれば、1992年に広島で行なわれた以来、2度目となる。

 なお、31年、35年のアジアカップに立候補しているサッカー協会は以下のとおり。

▼2031年大会立候補
オーストラリア
インド
インドネシア
韓国
クウェート
キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン(共同招致)

▼2035年大会立候補
日本
オーストラリア
韓国
クウェート

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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