コディ・ベリンジャー【写真:Imagn/ロイター/アフロ】

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ベリンジャーがヤンキース残留と米報道

 米大リーグ・ヤンキースが、フリーエージェント(FA)となっていたコディ・ベリンジャー外野手と再契約で合意に達したと21日(日本時間22日)、米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者ら複数の米記者が伝えた。この日はドジャースが新加入のカイル・タッカーの入団会見を開催中だったが、その裏で電撃ニュースが飛び込み、ニューヨークのファンを喜ばせた。

 日本時間の未明、パッサン記者は自身のXで「速報:外野手兼一塁手のコディ・ベリンジャーとヤンキースがFA契約で合意」と第一報を伝えた。別の投稿で「ヤンキースとベリンジャーの契約は5年1億6250万ドル(約257億2000万円)。2年目と3年目のオプトアウト権、2000万ドルのサインボーナス、完全なトレード拒否権付き」と詳細を報じている。

 ベリンジャーは昨季ヤンキースで打率.272、29本塁打、98打点をマークし、契約のオプトアウト権を行使してFAとなっていた。ネット上の米ファンからは「おかえり!」「ヤンキースにとって良いニュースだ」「これが必要だったんだよ」「ようやくだな」「キター」「よっしゃー!」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)