Image: Anker

Ankerが「世界初」と謳う、「スマート・ハイブリッド お家丸ごとバックアップソリューション」が新しく登場予定です。

おそらく、CES 2026で1月12日に「Solix E10」という名で発表される可能性が高いでしょう。

Ankerが力を入れる家庭用電源ソリューション

Ankerはここ数年、「Solix」というブランドで家庭用電源ソリューションを提供していて、拡張可能なでっかいモジュール式のバッテリーシステムを展開してきました。

これらのシステムは、家庭用電源で充電できるだけでなく、太陽光パネルとも連携します。オプションにもよりますが、4000〜6500ドル以上(約63万円〜約102万円)と、価格帯はそれなりになってきます。

Image: Anker

Ankerは今回の製品で「ハイブリッド」と言っているので、何かこれまでにはなかった要素が搭載されることが予想されます。

ただし、Ankerが公開した画像からは正体を当てるのは…なかなか難しいですね。大きいバッテリー以外の何者でもありません。

既存の「Solix F3800」キットに同梱しているパネルがより高級になった感じの箱型のパネルに、謎の2つのモジュールが写っています。

Ankerによれば、アメリカ時間で1月12日の午後1時にこのシステムの詳細が公開され、「完全な技術仕様と機能」が明らかになるとのことです。

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