シンガポール伊勢丹がセラングーン店を4月に閉店 同国内は残り1店舗に
セラングーン店は同国内6店舗目として2010年11月にオープン。オープン時は「お客さまにワクワク感を提供するフレッシュで活き活きとしたデパートメントストア」をコンセプトに掲げ、近隣住民を中心とした上質なライフスタイルを求める層をメインターゲットに、衣料品や服飾雑貨から生活雑貨等まで豊富に取り揃えてきた。売り場面積は約5000平方メートル。
今回の閉店は、小売店舗網の最適化を図る取り組みの一環とし、リース期間満了に合わせて決定。シンガポール伊勢丹は昨年11月にタンピネス店を閉店したが、旗艦店のスコッツ店の営業は継続するという。
